朝日熱処理工業は、1978年に設立された大阪府の会社です。金属熱処理を専門にしている熱処理・表面処理のプロ集団。技術力に基づく提案力も魅力です。宇宙でも活躍する独自技術など、技術の精度に誇りを持っています。品質・納期管理も徹底し、ISO9001を取得。納期に柔軟な対応が可能です。ここでは、朝日熱処理工業の特徴や設備などをまとめました。
1978年に設立された朝日熱処理工業。高精度な熱処理加工技術は強みのひとつです。窒化処理・真空熱処理・PVD・DLC処理を中心に、金属の熱処理を専門にものづくりをしています。ナイトレックスやDC-IMPACTといったオンリーワン技術を確立。ナイトレックス(ポテンシャル制御窒化処理)は、自動車部品を中心に対応しています。DC-IMPACTは、JAXA(宇宙航空研究開発機構)によるコンペで採用された実績を持ち、極限までステンレス鋼部品の長寿命化を実現した技術です。
納期管理は、品質管理のひとつと考え、徹底した管理を行っています。製品を指定の期日までに届けられなければ、業務が滞り、その先のエンドユーザーにも多大な影響を与えることを自覚しています。納期に遅れないということだけを目的にすると納期にゆとりを持つという考えもありますが、朝日熱処理工業はオーダーに合わせた納期に柔軟な対応が可能です。スピーディな対応で、確実なお届を実現しています。
ソリューションカンパニーであることを自負しています。要望に対して、朝日熱処理工業の技術で何ができるのかを真剣に考え、最適な提案を行うのがモットーです。各種熱処理設備や検査測定器を使いこなせる技術力があるからこそ、ベストな提案ができます。
品質が見えづらい熱処理工程だからこそ、「見える熱処理」を提供するため品質管理基準を徹底しています。2000年12月にISO9002国際品質規格を認証取得。2003年2月には、ISO9001にバージョンアップしました。これまでに蓄積してきたQCサークル活動をTQM活動へ進化させ、品質方針に基づいた組織的プロセスアプローチを継続的に行っています。品質システム構築の基本理念として、「卓越した熱処理技能の伝承(OJT)」「定性、定量を基本とした品質保証体制の確立」「すべての組織の階層を越え、一つ一つのプロセスで普遍的にPDCAを回す」を掲げています。
1978年に設立された朝日熱処理工業。大阪府寝屋川市に本社を構える熱処理・表面処理のプロ集団です。JAXA(宇宙航空研究開発機構)のコンペで採用された実績のあるDC-IMPACTや自動車部品製造に採用されているナイトレックスといった独自技術を持っています。技術力を生かして、要望に合う適切な提案が可能です。また、品質管理も徹底し、ISO9001も取得しています。納期の厳守は品質のひとつと考え、加工精度と同様に納期管理も厳しく行っています。柔軟な納期に対応できる会社です。
また、このサイトのトップページでは「品質」「コスト」「納期」それぞれの課題を解決してくれるおすすめの焼き入れ加工業者3社を紹介しています。ぜひそちらも併せてご覧ください。
| 社名 | 朝日熱処理工業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府寝屋川市葛原2丁目9番1号 |
| 工場所在地 | 記載なし |
| 電話番号 | 072-827-1139 |
| 公式HP URL | https://www.asahi-nets.com/ |
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その上で、「品質」「コスト」「納期」それぞれの課題に対して、解決できるおすすめの焼き入れ加工業者をご紹介いたします。
【業者の選定基準】
品質の課題なら…在籍職人の「熱処理技能士」保有率100%かつ保有者人数が最多(1級技能士7名、2級技能士18名)
コストの課題なら…唯一、海外から調達した部品を焼き入れ加工することでコストダウンを図ることができる
納期の課題なら…最短納期で対応してくれる焼き入れ加工の種類が豊富
国家資格「熱処理技能士」を持つ職人ばかりを抱える丸菱電子。
加えて、製品の寸法や加工精度を独自の品質管理システムで徹底的に管理。その上で歪み取り、曲がり取り、サブゼロ処理などを行うことで製品の加工精度を高めています。
部品の海外調達コストダウンセンターでは、部品の調達・加工を海外で行うことでコストカットを実現。
焼き入れだけでなく、曲げや研磨、溶接、組み立てにも対応している為、前後の工程までまるっと任せることも可能です。
納期の短さに強みを持つ新羽金属工業。「高周波焼き入れ」や「ソルト焼き入れ」であれば、朝一の持ち込みで当日引き渡しも可能。
その他、500社以上の専門提携業者のネットワークを活用することで、短納期実現を図っています。