千葉県習志野市に本社を構える事業者です。ここでは島崎熱処理の焼入れ加工の特徴、品質管理の特徴を解説しています。
画像引用元:島崎熱処理公式HP https://www.shima-netsu.co.jp/
島崎熱処理は、金属熱処理受託加工製品の製造とその付帯サービスを提供する事業者です。従業員17名のコンパクトな工場でありながら、大型素材・溶接構造物はもちろん超小型精密部品まで幅広く対応しています。また、浸炭・窒化・高周波焼入れなどの表面熱処理にも対応可能です。柔軟性の高いサービスが魅力といえるでしょう。
技術革新に努めている点も島崎熱処理の特徴です。ひとつの成果として、次世代のハイブリッドシステム「ハイパーレスQ(商標登録)」があげられます。主な強みは、超高強度と極低歪の両立を目指せることです。高機能・高付加価値のニーズに応える新技術といえます。
島崎熱処理は、専門的な知識を生かして熱処理方法の提案を行うコンサルティング業務も実施しています。例えば、摩耗性を向上させる方法や耐熱性を向上させる方法、熱処理方法による違いなどを相談できます。顧客の都合に合わせて、リモート対応してくれる点も魅力です。
自社の技術力やサービス品質を客観的な指標で証明して顧客満足度ならびに品質マネジメントを向上させるため、島崎熱処理は2007年にISO9001認証(JQA-QMA13144)、2010年にISO14001認証(JQA-EM6600)を取得しています。また、2002年に本田技研工業の認定工場、2005年に日立建機のA級認定工場になっている点も見逃せません。高い意識で品質管理に取り組んでいることがわかります。
島崎熱処理には、特級4名、1級6名、2級6名の金属熱処理技能士と金属熱処理スーパーマイスタープログラム(東京工業大学製造中核人材育成講座)修了者7名が在籍しています。品質向上を目指して、人材教育にも力を注いでいます。
島崎熱処理は、技術開発や人材教育に力を注いで付加価値の高いサービス提供を目指しています。ISO9001、ISO14001認証を取得するなど、品質管理にもこだわっています。規模はそれほど大きくありませんが、きらりと光る事業者といえるでしょう。
また、このサイトのトップページでは「品質」「コスト」「納期」それぞれの課題を解決してくれるおすすめの焼き入れ加工業者3社を紹介しています。ぜひそちらも併せてご覧ください。
| 社名 | 島崎熱処理株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 千葉県習志野市東習志野6-21-6 |
| 電話番号 | 047-473-0121 |
| 公式HP URL | https://www.shima-netsu.co.jp/ |
このサイトでは、Google検索「焼き入れ加工」で表示された43社を徹底調査。
その上で、「品質」「コスト」「納期」それぞれの課題に対して、解決できるおすすめの焼き入れ加工業者をご紹介いたします。
【業者の選定基準】
品質の課題なら…在籍職人の「熱処理技能士」保有率100%かつ保有者人数が最多(1級技能士7名、2級技能士18名)
コストの課題なら…唯一、海外から調達した部品を焼き入れ加工することでコストダウンを図ることができる
納期の課題なら…最短納期で対応してくれる焼き入れ加工の種類が豊富
国家資格「熱処理技能士」を持つ職人ばかりを抱える丸菱電子。
加えて、製品の寸法や加工精度を独自の品質管理システムで徹底的に管理。その上で歪み取り、曲がり取り、サブゼロ処理などを行うことで製品の加工精度を高めています。
部品の海外調達コストダウンセンターでは、部品の調達・加工を海外で行うことでコストカットを実現。
焼き入れだけでなく、曲げや研磨、溶接、組み立てにも対応している為、前後の工程までまるっと任せることも可能です。
納期の短さに強みを持つ新羽金属工業。「高周波焼き入れ」や「ソルト焼き入れ」であれば、朝一の持ち込みで当日引き渡しも可能。
その他、500社以上の専門提携業者のネットワークを活用することで、短納期実現を図っています。